アメリカの祝日一覧

スポンサーリンク

アメリカの祝日一覧

最近は街はクリスマス一色で、なんだかウキウキしますね♥

アメリカに住んでいるお友達が日本に来た時に、元来キリスト教の祝日だったクリスマスを、日本風にアレンジして楽しんでいる感じがとても楽しいそうです。

アメリカには、大々的に祝う祝日が、1年間にいくつかあります。

そこで、アメリカの祝日について調べてみました。

New Year’s Day (ニューイヤーズ・デー) 1月1日

大晦日にあたる12月31日から夜通しでパーティをし、賑やかに年越しを祝うのがアメリカン・スタイル。
日本のようにお正月の特別料理はありませんし年賀状を出す習慣もありません。

アメリカはクリスマスが一番大きな行事で日本のように正月休みがあるということはありません。
元旦は休みで、2日目から仕事というのが、一般的です。

Martin Luther King Day(マーティン・ルーサー・キング・デー) 1月第3月曜日

キング牧師誕生日。
黒人公民権運動の指導者マーティン・ルーサー・キングを記念する祝日。

キング牧師の功績を教えてその理解を深めたり、また、市民団体としてこの問題を訴える運動も盛んで、アメリカではとても大切な日です。

President’s Day(大統領の日) 2月の第3月曜日

アメリカの初代大統領、ジョージ・ワシントンの誕生日。
米国初代大統領ジョージ・ワシントンと、奴隷解放宣言を発布した大統領エイブラハム・リンカーンの誕生日を祝う祝日。
この日は、アメリカの礎を築いた偉大な大統領と、過去の大統領たちの業績をたたえます。

4年に一度のアメリカ合衆国大統領就任式の日は公休日になる。

Memorial Day(メモリアル・デー)5月の最終月曜日

戦没記念日。
第一次、第二次世界大戦で多くの兵士たちが無くなったことを受け、近現代に戦死したアメリカ国籍の兵士たちを追悼する日と定められました。

現在では、戦争によって国のために命を犠牲にした軍人全てを追悼する日となり各地で、様々な追悼行事が行われています。

この日には多くの人達がお墓に行き、戦争で犠牲になった方を追悼し、お墓をお花やアメリカ国旗で飾ります。

最近では、多くの人は、メモリアルデーの週末に、ピクニックに行ったり、スポーツを行たり、両親や子供たちを訪ねたり家族で集まります。

スポンサーリンク

Independence Day(独立記念日) 7月4日

アメリカ合衆国独立記念日。
アメリカ独立宣言が採択された日。
イギリスの植民地だったアメリカが、一つの国家として独立し、近年のような巨大な国となることが出来たことを祝う日です。

政府機関と多くの企業は休業し、一般的に労働者には有給休暇が与えられる。

盛大なパレードやイベントが各地で行われる。
首都ワシントンでは多くのマーチングバンドが参加する「ナショナルインディペンデンスデイパレード」が開催され、花火も打ち上げられる。

Labor Day(勤労の日) 9月の第1月曜日

勤労感謝の日。

当時のアメリカは、南北戦争前後から発展した産業革命の時期に当たり、労働条件に配慮が行き届いておらず低賃金・長時間労働が当たり前の時代でした。

労働組合の創始者である大工として働いていたピーター・マクガイアと労働者たちが、労働条件の改善を訴えアメリカの労働者をたたえるためにパレードを組織し、1882年9月5日の月曜日にニューヨーク市でパレードを行ったのがその起源と言われます。

そして、ついに1日8時間労働などの権利を勝ち取ったのです。

レイバーディは祝日ですので、学校も行政も会社も、ほとんどがお休みになります。

Columbus Day(コロンブス・デー) 10月の第2月曜日

コロンブス記念日。
クリストファー・コロンブスによるアメリカ大陸発見を記念する祝日(ただし、カリフォルニア州、ハワイ州などでは州の祝日ではない)

「コロンブスの日」「発見者の日」「発見の日」という名前のとおり、1942年10月12日、コロンブスがアメリカ大陸を発見した記念日です。アメリカ合衆国ほとんどの州では州の祝日にも指定されていますが、ハワイ州の祝日ではありません。

初めてコロンブスの航海を祝う式典が開催されたのは、1792年10月12日。
ディスカバリー・デー(Discovery Day)とも呼ばれるアメリカ連邦政府機関の祝日です。

アメリカの祝日となるこの日毎年10月の第2月曜日を迎える週末は多くのお店で CLUMBUS DAY SALEが開催されます!

Veteran’s Day(復員軍人の日) 11月11日

復員軍人の日。
もとは第一次世界大戦の休戦(1918年11月11日)を記念する日。
第一次世界大戦の主な戦闘がドイツの休戦協定調印とともに公式に終了した1918年11月11日の午前11時にちなんでおり、1938年に『Armistice Day』という米国の法廷休日となりました。

ベテランズデーのイベントと言えば毎年11月11日ニューヨーク市で行われるパレードが有名です。

連邦政府の定めた祝日ではありますが、州政府の定めた祝日であるにもかかわらず、多くの学校は休みとせず、ほとんどの企業は平常どおり営業。

Thanksgiving Day(収穫感謝の日)11月の第4木曜日

感謝際。
1620年にイギリスから移住した移民ピルグリム・ファーザーズの最初の収穫を記念する祭日。

家族や友人と集い、伝統的な食事を楽しみ、日々与えられる多くの恵みに感謝する。
たくさんの企業がサンクスギビングデーの木曜日から日曜日までを4連休にし、家族や親戚で集まって七面鳥などのご馳走を食べ、一緒にお祝いをする。

遠く離れて暮らしている家族も、感謝祭の日には家族と共に過ごすために家に帰ろうと努めるようです。

Christmas(クリスマス) 12月25日

クリスマス。
12月25日はイエス・キリストが誕生した日をお祝いする宗教的な日。

アメリカでは、12月になると、クリスマスツリー用の本物のもみの木が売られています。
また、クリスマスカードが届き始めますので、暖炉の上や棚などにずら〜っと並べて飾ったりします。

アメリカでは家族と過ごす日とされ、遠く離れていても家族や親戚がみんな集まるのが一般的です。
学校、仕事、お店など12月25日はどこもお休みなので、ゆっくりと過ごす日です。

スポンサーリンク