ココ・シャネルの名言に学ぶ 恋愛の品格とは?

こんにちは!
うららです♥

先日、ある方から恋愛相談を受けました。

その時ふと思い出したのが、フランスのファッションブランド「シャネル」の創業者 ココ・シャネルの名言でした。

ココシャネルに学ぶ心に響く、恋愛の名言をまとめてみました。

ココ・シャネル (Coco Chanel)

生誕:1883年8月19日
死没:1971年1月10日(享年87歳)

20世紀を代表するフランスのファッションデザイナー。
女を窮屈なコルセットから解き放ち、ファッションスタイルから女性の生き方を変えた人と言っても過言ではない。

19世紀までの丈の長いドレスを脚の見える長さに短くして、機能的で動きやすい女性のための服を作った。

「黒が一番目立つ色なのよ」との名言からわかるように、黒。。。喪服のイメージをモードな色にしたのもココシャネル。

「シャネルスーツ」は時代を超えたスタンダード。
シンプルでスポーティで、いつでもどこへでも着ていける不変のスタイルを作りました。

服だけにとどまらず、ショルダーバックというものを生み出したのも口紅をリップステックにしたのもシャネルだったのです。

シャネルの名言 ベスト3

ベスト1

「愛の物語が幕を閉じたときは、そっと爪先立って抜け出すこと。相手の男の重荷になるべきではない」

サッと身を引いてこそ品格ある女性だとココ・シャネルは言っています。
美しくて品格のある女性が愛に悩んだときは、潔く引くことが美徳であると考えていたのです。

また、自分の言動をコントロールできるようになれば、恋はもっと上手くいくかもしれませんね。

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ベスト2

「家で待つだけの女になってはいけない」

結婚も恋愛も男女関係には、ゴールはありません。
決して男性を退屈させるような女になってはいけないという意識があったのです。

自分磨きを怠るなということを言いたかったのかもしれませんね!

ベスト3

「香水をつけない女に未来はない」

「その日、ひょっとしたら、運命の人と出会えるかもしれないじゃない。その運命のためにも、できるだけかわいくあるべきだわ。」

常に女性でいることの大切さが伝わってきます。
女性として生まれたからには、死ぬまでこうありたいものですね!

まとめ

生涯独身でありながらも、シャネルが数多くの恋愛で学んだ中での言葉は、どれも身が引き締まる言葉です。

気高さと、女としての品格と心意気。。。

シャネルの女性としての生き方は、そのブランドの中で生き続けているからこそ、今も尚世界中の人々を魅了し続けているのかもしれませんね。

女性であることを楽しみながら素敵な恋愛ができますように♥

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