神社の参拝方法って?正しくお参りしてご利益アップ!

こんにちは!
うららです♥

今日は三重県にある伊勢神宮に行ってきました。
2000年以上の歴史を持つ伊勢神宮は、日本で最も由緒ある神社のひとつです。

神社の参拝方法について書いてみます。

なぜ神社にお参りするの?

太陽の神・天照大神(あまてらすおおみかみ)と、衣食住の神・豊受大神(とようけのおおかみ)が祀られています。

息子達3人、それぞれが生まれた時にお参りした伊勢神宮。
私にとっても想い出が深い神社です。
7年ぶりのお参りでした。

最近話題の本 「成功している人は、なぜ神社に行くのか?」をご存知ですか?

科学者で霊能者でもある八木龍平さんが、「神社は人々の祈りの集合体」「歴史上の人物は神様を味方につけていたので成功した」というような成功とスピリチュアルの関係について書いた本にもあるように、日本の多くの「天下人」が参拝してきた神社。

土地の神さまである鎮守にお参りすることもお勧めされているので、ご参拝することが大切と言えそうです。

そもそも神社ってなんなのでしょうか?

神社とお寺の違いはなんでしょうか?
それぞれの特徴をみてみましょう。

神社とは

・日本の神様が祀られている。
・神域入口と言われる鳥居がある。
・御神体は見られない。
・神主、宮司、巫女がいる。

お寺とは

・御本尊として、仏様が祀られている。
・インドのお釈迦様によって日本に伝わる。
・入口に山門や仁王門がある。
・僧侶、住職、尼さんがいる。

多くの日本人は、どちらの神様にもお祈りしますね。
ふたつの宗教を違和感なく受け入れているのは、日本文化のユニークなところです。

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正しい神社の参拝方法

【参道】

神社の入り口には、必ず鳥居があります。
鳥居をくぐる際には、軽く一礼します。これを「一揖(いちゆう)」と言います。
参道の中央は「正中」といい、神様が通る道なので、参道の中央を進んではいけません。

【手水の作法】

私たちの普段目には見えない自分についた「罪・穢れ」を祓うためです。崇高な神様のおそばへ行かせていただくのですから、少しでも清めてから神様にご挨拶をします。

・まず右手に柄杓を取って左手を洗う
・左手に柄杓を取って右手を洗う
・最後にもう一度右手に柄杓を取って左手に水をため、そこで口を洗う
・最後に残ったお水で柄杓を立てにして、柄杓の柄に水を流す

拝礼の作法

・一揖します。(ちょっとおじぎすること)
・神様に自分が来たことを知らせる鈴があれば鳴らしましょう。
・お賽銭を入れます。
・「二礼二拍手一礼(二拝二拍手一拝)」を行います。

※この参拝の仕方は一般的なもので、神社によっては作法が異なる場合があります

願のかけ方

・はじめての時には必ず自分の名前と住んでいる住所を述べる。
・参拝できることを感謝しつつ願い事を伝えます。

お参りがおわったら

・鳥居をくぐったら、再度一礼する。

まとめ

正しい参拝方法を幾つか紹介しましたので、是非参考にしてみて下さい。
御利益もアップするかもしれません。

でも、一番大切なのは、神様にご挨拶に行くという気持ちですよね!
そして、神様に報告したり、願い事が叶ったらお礼参りも忘れずにしましょう。

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