紅白歌合戦の歴史や歴代司会者 過去最高視聴率は?

紅白歌合戦の歴史や歴代司会者 過去最高視聴率は?

今年もあと少しになってきました。
年末の楽しみのひとつに「紅白歌合戦」をみんなで観るという方も多いと思います。

年代関係なく楽しめるのもいいですね!

もうすぐ今年の出場歌手も発表になる時期です。

総合司会は内村光良さんに決定しましたね!
白組は嵐・二宮和也さん 紅組は有村架純さんです。

年末の恒例行事のひとつと言っても過言ではない「紅白歌合戦」の歴史や歴代司会者などについて調べてみました。

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紅白歌合戦の歴史

当初はラジオ番組であった紅白歌合戦。
第1回は1951年にNHKラジオ第1およびNHKワールド・ラジオ日本にて放送されました。

当時の日本では、紅白歌合戦のような歌番組などが無かったため、そのため国民の楽しみとして大人気番組となる。

なぜ大晦日に放送されるようになったかというと、お正月よりもトップ歌手の確保がしやすいのと、劇場が空いているのが大晦日くらいだったからだとか。

テレビがカラーになってからは、出場歌手の衣装は華やかになり、スタジオのセットも視覚で楽しめる番組になっていきます。

当時一世を風靡していたアイドルやアーティストなどの出演や70年代になるとニューミュージックやフォーク、ロック歌手の出場などもあり、国民的な番組へとなっていきます。

歌だけにとどまらず、演出手法も時代の流れと共に変革されていきます。

会場から中継で海外のアーティストに出演したもらったりその年に活躍した人を審査員に選ぶなど様々な工夫で視聴者を楽しませてきました。

昭和から平成への時代の移り変わりや歴史も感じられる演出方法などで、世代が違っても、みんなが楽しめるという「紅白歌合戦」ならではの醍醐味は依然として変わらず存在します。

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紅白歌合戦視聴率は?過去最高視聴率はいつ?

紅白歌合戦の視聴率は、どのくらいあるのでしょうか?
過去10年間の視聴率を調べてみました。

第57回 2006年 39.8%

第58回 2007年 39.5%

第59回 2008年 42.1%

第60回 2009年 40.8%

第61回 2010年 41.7%

第62回 2011年 41.6%

第63回 2012年 42.5%

第64回 2013年 44.5%

第65回 2014年 42.2%

第66回 2015年 39.2%

第67回 2016年 40.2%

ちなみに過去最高の視聴率は 第14回 1963年の81.4%!!

この年から視聴率調査がスタート。

北島三郎さんが初出場した年だったそうです。

紅白歌合戦歴代司会者

第1回 1951年 加藤道子・藤倉修一

第2回 1952年 丹下キヨ子・藤倉修一

第3回 1953年 本田寿賀・宮田輝

第4回 1953年 水の江滝子・高橋圭三

第5回 1954年 福士夏江・高橋圭三

第6回 1955年 宮田輝・高橋圭三

第7回 1956年 宮田輝・高橋圭三

第8回 1957年 水の江瀧子・高橋圭三

第9回 1958年 黒柳徹子・高橋圭三

第10回 1959年 中村メイコ・高橋圭三

第11回 1960年 中村メイコ・高橋圭三

第12回 1961年 中村メイコ・高橋圭三

第13回 1962年 森光子・宮田輝

第14回 1963年 江利チエミ・宮田輝

第15回 1964年 江利チエミ・宮田輝

第16回 1965年 林美智子・宮田輝

第17回 1966年 ペギー葉山・宮田輝

第18回 1967年 九重佑三子・宮田輝

第19回 1968年 水前寺清子・坂本九

第20回 1969年 伊東ゆかり・坂本九

第21回 1970年 美空ひばり・宮田輝

第22回 1971年 水前寺清子・宮田輝

第23回 1972年 佐良直美・宮田輝

第24回 1973年 水前寺清子・宮田輝

第25回 1974年 佐良直美・山川静夫

第26回 1975年 佐良直美・山川静夫

第27回 1976年 佐良直美・山川静夫

第28回 1977年 佐良直美・山川静夫

第29回 1978年 森光子・山川静夫

第30回 1979年 水前寺清子・山川静夫

第31回 1980年 黒柳徹子・山川静夫

第32回 1981年 黒柳徹子・山川静夫

第33回 1982年 黒柳徹子・山川静夫

第34回 1983年 黒柳徹子・鈴木健二

第35回 1984年 森光子・鈴木健二

第36回 1985年 森昌子・鈴木健二

第37回 1986年 目加田頼子・千田正穂

第38回 1987年 和田アキ子・加山雄三

第39回 1988年 和田アキ子・加山雄三

第40回 1989年 三田佳子・武田鉄矢

第41回 1990年 三田佳子・西田敏行

第42回 1991年 浅野ゆう子・堺正章

第43回 1992年 石田ひかり・堺正章

第44回 1993年 石田ひかり・堺正章

第45回 1994年 上沼恵美子・古舘伊知郎

第46回 1995年 上沼恵美子・古舘伊知郎

第47回 1996年 松たか子・古舘伊知郎

第48回 1997年 和田アキ子・中居正広

第49回 1998年 久保純子・中居正広

第50回 1999年 久保純子・中村勘九郎

第51回 2000年 久保純子・和泉元彌

第52回 2001年 有働由美子・阿部渉

第53回 2002年 有働由美子・阿部渉

第54回 2003年 有働由美子・膳場貴子・阿部渉・高山哲哉

第55回 2004年 小野文恵・ 阿部渉

第56回 2005年 仲間由紀恵・山本耕史

第57回 2006年 仲間由紀恵・中居正広

第58回 2007年 中居正広・笑福亭鶴瓶

第59回 2008年 仲間由紀恵・中居正広

第60回 2009年 仲間由紀恵・中居正広

第61回 2010年 松下奈緒・嵐

第62回 2011年 井上真央・嵐

第63回 2012年 堀北真希・嵐

第64回 2013年 綾瀬はるか・嵐

第65回 2014年 吉高由里子・嵐

第66回 2015年 綾瀬はるか・V6井ノ原快彦

第67回 2016年 有村架純・相葉雅紀

2016年 第67回の紅白歌合戦の出場歌手と順番

ちなみに、2016年の出場歌手一覧は以下の通りでした↓

【1】関ジャニ∞「ズッコケ男道~紅白で夢を歌おう~」

【2】PUFFY「PUFFY 20周年紅白スペシャル」

【3】AAA「ハリケーン・リリ、ボストン・マリ」

【4】E-girls「DANCE WITH ME NOW!」

【5】欅坂46「サイレントマジョリティー」

【6】三山ひろし「四万十川~けん玉大使編~」

【7】山内惠介「流転の波止場~究極の貴公子編~」

【8】miwa「結―ゆい―」

【9】Sexy Zone「よびすて 紅白’16」

【10】天童よしみ「あんたの花道」

【11】SEKAI NO OWARI「Hey Ho from RPG」

【12】市川由紀乃「心かさねて」

【13】三代目 J Soul Brothers「Welcome to TOKYO」

【14】香西かおり「すき~真田丸スペシャル Ver.~」

【15】椎名林檎「青春の瞬き ―FROM NEO TOKYO 2016―」

【16】福田こうへい「東京五輪音頭」

【17】絢香「三日月」

【18】郷ひろみ「言えないよ」

【19】V6「Smile!メドレー」

【20】水森かおり「越後水原~白鳥飛翔~」

【21】いきものがかり「SAKURA」

【22】ゆず「見上げてごらん夜の星を~ぼくらのうた~」

【23】RADWIMPS「前前前世 (original ver.)」

【24】乃木坂46「サヨナラの意味」

【25】福山雅治「2016スペシャルメドレー」

【26】島津亜矢「川の流れのように」

【27】RADIO FISH「PERFECT HUMAN」

【28】西野カナ「Dear Bride」

【29】桐谷健太「海の声~みんなの海の声バージョン~」

【30】AI「みんながみんな英雄」

【31】AKB48「夢の紅白選抜SPメドレー」

【32】五木ひろし「九頭竜川」

【33】KinKi Kids「硝子の少年」

【34】Perfume「FLASH」

【35】星野源「恋」

【36】大竹しのぶ「愛の讃歌」

【37】坂本冬美「夜桜お七」

【38】TOKIO「宙船」(そらふね)

【39】松田聖子「薔薇のように咲いて 桜のように散って」

【40】X JAPAN「紅」

【41】高橋真梨子「ごめんね…」

【42】THE YELLOW MONKEY「JAM」

【43】氷川きよし「白雲の城」

【44】宇多田ヒカル「花束を君に」

【45】石川さゆり「天城越え」

【46】嵐「嵐×紅白スペシャルメドレー」

まとめ

紅白歌合戦の歴史や歴代の司会者などを調べてみました。

家族やお友達と集まって今年あった色んなことを振り返るには紅白歌合戦を観ながらっていいですよね。

2017年 第68回 NHK紅白歌合戦はどんな番組になるのか楽しみですね!

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