向井地美音の子役時代もかわいい!アンフェアで篠原涼子の娘役も

AKB48グループの3代目総監督に就任して、ますます活躍中の向井地美音さん。
実は向井地美音さんの芸歴は長く、1歳の頃から子役として活動しています。

子役時代には、どんな作品に出演していたのでしょうか?
向井地美音さんの可愛い子役時代を調べてみました。

向井地美音プロフィール

名前:向井地 美音(むかいち みおん)
生年月日:1998年1月29日(21歳)※2019年4月時点
ニックネーム:みーおん
出身地:埼玉県
血液型:O型
身長:150㎝

2013年1月19日に、15期生としてAKB48に加入。
2016年3月21日には、AKB48の44thシングル「翼はいらない」初めてシングル表題曲のセンターを務め、同年、選抜総選挙での初の選抜入りをしています。
2018年の「AKB48 53rdシングル世界選抜総選挙」では13位。

将来は、AKB48グループの総監督になりたい

と話していた向井地美音さんは、2019年4月1日より3代目総監督に就任しています。

向井地美音の子役時代もかわいい!

向井地美音

引用元:Twitter

実は、向井地美音さんはアイドルとして活動する前に、2002年に子役としてデビューした向井地美音さん。
なんと、まだ1歳の時でした。

そんな向井地美音さんがかわいい!と話題です。
子役としてどんな作品に出演していたのでしょうか。
主な作品をみていきましょう。

2002年放送のNHK大河ドラマ「 利家とまつ~加賀百万石物語~」では、徳川秀忠の4女役を熱演。

2003年の映画「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」

「ウエディングプランナー sweetデリバリー」や「外科医 鳩村周五郎V」など、多数の作品に出演。

その他、マクドナルドバンダイ・たまごっちカップのCMなどにも出演しています。

向井地美音さん、子役時代からメチャかわいいですね!!

子役時代にアンフェアで篠原涼子共演していた

向井地美音の子役時代の代表作・アンフェア

そんな子役として活躍していた向井地美音さんの子役時代の代表作「アンフェア」
2006年から放送されている連続ドラマで、主演の篠原涼子さん演じる雪平夏見の娘の美央役で出演。
「未成年射殺事件」が原因で声が出なくなる女の子を演じています。
当時7歳でした。

小学生の低学年とは思えない堂々とした演技で評判だったとか。

2011年放送の「アンフェア the specialダブル・ミーニング 〜二重定義」にも出演。

そして、完結編となった2015年9月公開の映画「アンフェア the end」にも出演。
向井地美音さん、17歳になっていました。

一時、学業に専念するために芸能活動を休止していますが、AKB48に入るためにカムバックして、再び芸能で活躍している向井地美音さんの情熱がすごいですね!

子役時代から篠原涼子と共演

子役時代の7歳の頃から出演している「アンフェア」で共演している篠原涼子さんは、向井地美音さんの当時をよく覚えているそうで、すっかり成長した向井地美音さんの姿に「大きくなって…」と喜んでいるそうです。

篠原涼子さんといえば、10代の頃にアイドルグループ・東京パフォーマンスドールのメンバーとして活動していますので、向井地美音さんとは、アイドルという共通点があります。

ですから、「アンフェア」の母親役と同じように、向井地美音さんの成長を見守る娘のような存在に感じているのかも知れませんね。

まとめ

今回は、2019年4月より、AKB48グループの3代目総監督に就任した、向井地美音さんについて調べてみました。
1歳の頃から芸能界で子役として活躍していたのですね。
向井地美音さんが、若くてもしっかりしていたのは、芸歴が長いという経験もあるのでしょう!

今後もアイドルとして、そして大勢のメンバーがいるAKB48グループをまとめる総監督として、益々輝いて欲しいですね。